トップ
姿勢と健康の法則:知覚反応/好転反応
知覚反応/好転反応

パンツを着用すると、それまでの症状の軽い重い、短い長い、浅い深いの違いによって、3日間、6日間、9日間ぐらいのいずれかの時点で、「症状が悪化したのではないか」と、心配したくなるような体調変化に出くわします。「たかがパンツで、そんな変化まであるの?」と、いぶかしい気分になられる方もおられましょう。

発明者の私ですら、最初のうちは驚き、やがてその理由を発見して感動をおぼえたくらい、この反応は、からだの神秘的な仕組みを象徴する現象です。私はこれを、「3・6・9日反応」(別名知覚反応)と名付けました。姿勢が悪いために病気になった人は、つらい、だるい、しんどい、痛い、苦しいなどの自覚症状がありますが、姿勢がよくなるにつれて、脳(頭)が病んでいる状態を正しく知るため、それまでとは違う知覚反応または違和感として、さまざまな自覚症状が出てきます。

これは、身体の内部で自然治癒力が動きだした証拠です。「ヘルスパワーパンツ」をはくと、骨盤が水平に保たれ、背骨が自動的に正されます。そのため、圧迫されていた筋肉や内臓器官の神経が開放され、血行も良くなり、長患いをした人ほど、きつい反応が出てきます。痛い、むかつく、下痢ぎみ、だるい、しっしん、かゆみがあるといった症状が表れてきますが、これらをできるだけ軽くするには、ときどきパンツのホックをはずしたりして、慣らせていくといいでしょう。

ただし、症状によっては次のような方法で対処することをお勧めします。

バンドのホックを外したまま着用を続ける
(1)
一種の不定愁訴のようなかんじで、身体がだるい、しんどいという人
3日間位
(2)
腰の痛みやムチ打ちなど慢性的疾患がある人
6日間位
(3)
かなりの大病で通院し、療養中の人
9日間位

パンツのホックを外したまま着用しますが、それだけでも、ある程度の効果が出ます。(1)(2)(3)とも、その後ホックをかけますが、知覚反応が強く出た場合はホックをはずし、楽になったらまたかけるということを繰り返してください。

不思議パンツの驚異的効果

近視の研究をしているころに、発明家中井先生に出会いました。当時、中井先生は近視の原因が股関節や骨盤にあると考え、研究を続けていました。その結果、開発されたのが「不思議パンツ」です。

私自身、あらゆる病気と股関節の関係に関心を寄せていたので、この開発研究には大賛成でした。ただ、気掛かりだったのはパンツを着用した際に血管が異常に締めつけられるのではないか、また、違和感からストレスを起こすのではないかという問題でした。しかし、実験では違和感や圧迫感がなく、気分が爽快になり、様々な病気を好転させるという結果が出て驚いてしまいました。

理由としては、股関節の機能を良くするため、腰椎、脊椎、頸椎が調整され全身のゆがみやひずみが正常化されるためと考えられます。また、このパンツが試行錯誤の末に開発されたということは、各種のパンツの中に、50件もの実用新案その他が折り込まれていることからもわかります。

パンツを着用しただけで姿勢が良くなるので、身体の調子が良くなり、腰痛や膝関節炎の傷みがたちまち消えたという体験例が後をたたないのも当然のことといえるでしよう。現代人の股関節や骨盤を測定すると、程度の差こそあれ、すべての人にズレが認められます。不思議パンツの登場が、健康を願う人々にとって朗報となることを願っています。

片足体重現象
まとめ
トップページに戻る
Copyright 2007 Nakai Inc. All Rights Reserved.