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姿勢と健康の法則:こんな状態ありませんか?
こんな状態ありませんか?
歩く(走る)、階段を上る時腰や足、股廻り、ヒザがだるく辛い。
スポーツ(ゴルフ・テニス・体操等)をするのが辛く翌日になると特に痛む。
運転していると、腰がだるく痛く、すぐ眠気がくる。運転に集中が出来ない。
立ち仕事をするのが長く足腰がだるく、冷えて辛い。
物を持ち上げる時、腰が痛む(尻を高く持ち上げる時に多い)
机に向かう仕事をすると、視力の低下が早まり、頭、背中に痛みが常にある。
根本の原因は悪い姿勢です!
【
病気には四段階がある
】
私の永年の観察によると、病気は四つの段階を経て本格化していきます。
第一段階:
重力による姿勢の悪化です。この段階では、骨盤が傾き脊柱が曲がり、その影響で神経の働きが低下します。もちろん、内臓が圧迫され、血流も悪くなります。また、自覚症状にはハッキリ出ませんが、病気の下地が盛んに作られていきます。
第二段階:
身体のあちらこちらに圧痛やコリや冷えが生じます。どうも疲れやすい、肩がこる、調子が悪い……といった、ばくぜんとした体の辛さを、しきりに訴えるのが、この段階の特徴です。これを放置しておくと、いよいよ第三段階です。
第三段階:
ホルモン分泌、内臓機能がグッと悪化し、痛みを発したり、検査値に病状が現れるなど、本格的な病名のつく状態となります。
第四段階:
ストレス・辛さ・苦しさに敗けて、さらに愚痴恨みを周辺にぶつける…といった、心の病に入っていきます。病気は早い遅いに関係なく、必ずこの四段階を経て進行します。出発点となった第一段階の姿勢を直すことが、何よりも大切なこととなります。
ナカイのパンツは、直接的には姿勢のみを直すに過ぎませんが、第一段階を消すことによって、心や体の病、つまり第二の体の圧迫、策三の病状、第四の心が痛む段階は存在しなくなります。
ナカイの姿勢と健康法
今は健康だと思っている方へ
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